こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

最近、”減塩”と書かれた商品が

とても目立つようになってきました。

 

 

毎日食べる納豆のタレにも

大きく”減塩”と書かれています。

 

 

人とお話をすると、私くらいの年齢の

方以上の多くは”減塩しています。”と

言われます。みなさん、

塩=健康

と、思われているのかもしれません。

 

 

塩がなければ

私たちは生きていけません。

 

 

 

人参、レンコン、かぼちゃ

里芋、サツマイモ。

全て繊維質を持ったです。

 

 

 

これらを食べていれば、

私たちは砂糖をとる必要は

ないので、

 

 

砂糖を摂らなくても

生きていけます。

 

 

 

 

 

生活習慣病の原因は

色々なものをたくさん食べ過ぎ

運動不足から起こります。

 

 

 

そして食べ過ぎた

食べ物のほとんどは

白米やパン、麺などの糖のはずです。

 

 

 

糖を取り過ぎて、運動をせずに

糖を代謝しないことで

体の中に糖が溜まり、

生活習慣病になり、

減塩を言い渡されます。

 

 

 

減塩という言葉があるのなら、

減糖という言葉があって

当然なのですが、

みなさんすんなりと減塩を受け入れても

依然として、

減糖をしている方を

聞いたことがありません。

 

 

 

でも元の原因

そして

今の原因

”糖”ですから、

 

 

減塩をするのなら、

同時に減糖しなければ

どれほど治療して薬を飲んでも、

 

 

病気は進行し続けます。

 

 

私たちみんな甘いものが

大好きですが、

実は、

ガン細胞も

糖が大好きです。

 

 

 

以前、有名な芸能人の奥様が

がんの末期でやせ細ったご主人を

太らせたいがために、

お味噌汁にお砂糖を入れています。

と、言われていました。

その後すぐにその方はお亡くなりになりました。

 

 

その行為は、愛情だったと思います。

でも、その行為がご主人のために

なったかはわかりません。

 

 

病気になり、

お医者さんが

『何を食べても良いよ。』

と言っても、

 

まず、

糖を絶対に体に入れないこと。

 

 

これは健康になるための

変えられない鉄則なのです。

 

 

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