こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた心理カウンセラーと

英語の講師をしている

八谷新子です。

 

外国人と話しをするとき

こちらから質問をして主導権を

握った方が会話が弾みます。

 

自分の興味のあることを

質問すれば、かえってきた返答も

理解しやすいですし、

また、言葉を返しやすいです。

 

反対に相手主導だと

相手の興味のある話ですから

知らない単語がたくさん出てくる

可能性が高くなります。

 

 

 

主導権を握るためには

こちらからどんどん質問します。

 

 

なので、

疑問文作りに慣れて

おきましょう〜。

 

 

be動詞と一般動詞の疑問文は

簡単なので、

 

 

疑問詞WH疑問文の作り方

を説明します。

 

 

 

WH + 動詞  〜が

WH + 疑問文  〜に、 〜や

 

 

例えば、

who目的語の場合

Emma phoned somebody.

エマは誰かに電話をした。

somebodyが目的語であれば

Who did Emma phone?

 

WH + 疑問文  〜に、 〜や

エマは誰に電話した?

という疑問文になります。

 

 

whoが主語の場合

Somebody phoned Emma.

誰かがエマに電話した。

 

Who phoned Emma?

WH + 動詞  〜が

誰がエマに電話した?

という疑問文になります。

 

 

 

一応、文法を理解したら

あとはひたすら疑問文に

慣れる練習です。

 

 

 

Where do you live?          どこに住んでいますか?

Where are you from?       どこのご出身ですか?

What do you do?             お仕事は何ですか?

Which bus goes to the centre?    どのバスがセンター行きですか?

 

 

主語が変わると疑問文も変わります。

 

 

あなたのお母さんは誰と一緒に住んでいますか?

 

主語はあなたのお母さん

 

WH + 疑問文  〜に、 〜や

 

Who does your mother live with?

 

 

誰があなたのお母さんと住んでいますか?

WH + 動詞  〜が

 

Who lives with your mother?

 

 

たくさんの疑問文をテキスト

などから書き出して

言えるようにしてください。

 

 

英語は勉強ではなく、

トレーニングです。

 

なんども繰り返す事しか

上達の道はありませんよ。