こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含んだ

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

15歳で胃潰瘍になり、50歳過ぎまで

薬漬けだった私ですから、なんとか

自分で健康になれる方法を何十年も

貪欲に探してきました。

 

 

食事、運動、人間関係、親子関係、ストレス

価値観、人の体の仕組みを知ること。

このどれ一つが

欠けても本当の健康にはなれません。

 

 

言い方を変えれば、これらの一つが

欠けると連鎖的に健康が崩されてしまうのです。

 

 

多くの方が心や体の健康、

家族の悩みを打ち明けてくださり、

私はそのご相談に耳を傾けます。

 

 

そして、

どうやったらその問題は

解決できるでしょうか。

と、尋ねられます。

 

 

それは答えが一つである

考えられているかのようです。

 

 

でも、私も心と体の不調に何十年も苦しみ、

導き出した答えが先ほど並べた

食事、運動、人間関係、ストレス

価値観、親子の関係、そして人の体の仕組みを

知ることで自分をコントロールできてこそ、

健康になれることを知りましたし、今でも

試行錯誤していますのでただ一つの方法で

解決することはできないというのが

本当のところなのですが、

 

あえて言うとしたら、

 

『自分で料理をする』

 

これだと思います。

 

 

たまにはコンビニもいい

たまには外食もいい。

そう言っている間に

多くの人は日本人の知恵の詰まった

食事から離れていきました。

そのスピードの速さは驚くほどです。

 

『なぜ料理ですか?』

 

その答えをここでお話しすると

本を一冊かけるほどの内容になって

しまいそうですので、

一つだけ。

 

いえ、二つだけ。

 

 

一つは、自分の料理は自分の体を

思いやる行為だからです。

 

 

それはどんな薬にも

勝る効果があります。

 

薬で辛い症状が取れても

根本的な治療をしてくれるのは

自分の免疫力のみです。

 

 

免疫力をつける一番の

方法は、自分で作った

料理を食べること。

それは心の病気だとしても。です。

 

 

 

もう一つ、

もし家族に、友達に、同僚に

手作りのおにぎり一個を

作ってあげたとき

どれほど相手は喜んでくれるでしょうか。

 

 

その喜びを想像しながら、作るとき。

相手にあげて想像した通りの笑顔を見たとき。

その方がそれを食べて元気になったとき。

 

そのとき時に、

心も体も元気になれる

エネルギーをもらえるのです。

 

 

そこから

 

健康って何?

人とのおつきあいって何?

お母さんがしてきてくれたことって?

 

そんなことを考え始めたとき

自分のなにが欠けて

今の悩みが出てきたのかが

見えてくると思います。

 

 

 

心の悩みにせよ

体の悩みにせよ

 

手を動かして

 

自分のために

家族のために

友達のために何かを作って

みてはどうでしょうか。

 

答えは

自分の中にしかありません。

 

そして、

必ず、その答えはあります。

 

 

 

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心や身体のこと、食事について

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