こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

 

私は2018年から、

動物保護のボランティア

させていただいています。

 

 

20年間犬と暮らして

いろいろなことを

彼らから教わりました。

 

 

 

そして辛い別れも経験して

人が生きること

動物が生きていくことを

深く、深く考えさせられて

念願だったボランティアの参加に

ようやく踏み切れました。

 

 

 

2頭目の子が癌で亡くなったことが

私の考えを大きく変えました。

 

 

 

犬はもともと、狼として

人とは違う世界で暮らしていましたが、

人に飼われることで

人と共存する”犬”となりました。

 

 

犬が人を信頼し、人は、仕事を

手伝ってくれるパートナーとして

犬を頼りに生きてきました。

 

 

 

今は、お互いに心寄り添う

心のパートナーとしての繋がりが

一般的でしょう。

 

 

犬や猫たちは人の暮らし

とても近い動物です。

 

 

その先に、私たちの周りにいる

動物たちがいます。

 

 

山で暮らしていると、

街で暮らしているより

野生の動物たちを

より身近に感じます。

 

 

小さな虫たちも、季節の花々や木々も

それぞれにお互いの繋がりで生きて

いることがよくわかります。

 

 

私の目標はいつでも

健康で幸せであること。

 

 

たとえ、

自分だけ健康で幸せであれば良い。

と考えたとしても

自分だけ幸せに

なんてなれないのです。

 

 

 

あの人も、この人も

あの動物もこの生き物も

できるだけ幸せであれば、あるほど

自分の幸せの土台は厚く、

強固になっていきます。

 

 

 

人間は一人では生きていけません。

必ず、誰かの世話になり、

他人を傷つけながら生きていくのです。

それが人生です。

瀬戸内寂聴

人はどうしても動物や植物を

傷つけてしまう。

それが人だと思います。

 

 

 

だからこそ、

人から傷つけられた

癒されるべき動物たちに

何かできることはないかと

考えます。

 

 

一人でも多く、

一頭でも多く

一本の木でも多く

幸せでありますように。