こんにちは。

佐賀県三瀬で

食養を含めた

心理カウンセラーをしている

八谷新子です。

 

日曜日は英語コラムを

書いています。

 

 

テスト英語と英会話の違い

きちんと理解できると

英会話のために何を勉強して

良いかがわかります。

 

英会話は言葉のキャッチボールです。

 

ポン!と、相手に言葉を投げたら

受け取って、すぐさま、

ポン!と言葉を返す。

 

 

この繰り返しで

会話は続いていきます。

 

How are you?

と聞かれて、

I’m fine, thank you.

 

と答えて、

その次に言う言葉は?

と、考えて、

1秒、2秒、3秒。。。

 

 

これで会話は終わり。

 

 

もし、これがテストなら

考えて、答え欄に答えを書いて

それが正解であれば、丸がもらえて

自分の英語は大丈夫

だと思ってしまいます。

 

 

でも話す。ということで

言えば不正解です。

 

 

会話で沈黙がなんども続いたら

会話は成り立ちません。

 

私たちが習ってきた英語は

テストの点数を取るため

英語でした。

 

 

英語で話したい。と、思うのなら

英会話の練習をしないと

テスト英語の勉強を続けても

話せるようにはなりません。

 

 

では、どうやれば

話せるようになれるのか。

 

 

知っている文章を

心から口に出して言えるように

なるまで繰り返し練習することです。

 

How are you ?

I’m fine.

 

これが誰でも言えるのは

口から何度も出したからです。

 

英語は勉強でなく

トレーニングです。

 

テニスの練習をする時に

なんども、なんども

素振りを練習しますね。

 

英語も同じです。

 

How have you been?

(元気にしてた?)

I’ve been doing well.

(元気にしてたよ。)

 

どちらも簡単な文章ですよね。

でも、使えるか。と言うと

使えない。となるとしたら

それは文章を読んだだけ、

または、暗記しただけで

言う練習を

していないのです。

 

文章は

読んで、

書けて、

言える。

まで繰り返して練習しましょう。

 

 

英会話は

トレーニングですよ。

 

 

 

***

 

やめたいのにやめられない。

決めたことなのに行動できない。

 

 

マイナス習慣を変えれば

自分のことが好きになれて

自分に自信がつきます。

 

 

習慣を変えて

人生を変えましょう。

 

どうぞ、お気軽に

習慣を変えて人生を変える

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