青春時代は

夢なんて

後からほのぼの思うもの

青春時代の真ん中は

胸に棘さすことばかり

昔流行った青春時代という

曲の歌詞です。

 

 

若い人たちと一緒にいると、

よくこの歌詞を思い出します。

 

 

 

私くらいの年齢になると、

若いって良いね。

もっと若かったら。

若いから夢も希望もあるよね。

 

こんな言葉をよく聞きます。

 

 

確かに楽しく青春時代を謳歌している

人もいますが、(女の子に多いかな。)

自信を失くして、混迷している人たちは

とても多いのです。

 

 

その背景は、大人たちによっての

刷り込みがあるのではないか。と

考えています。

 

 

若いって良いよね。

それは、

若くなければならない。

に、繋がります。

 

もっと、若かったら。

それは、

もう手遅れだ

と思わせることに繋がります。

 

 

若いから未来も

夢もあるよね。

それは、年齢を得たら

夢も未来もなくなる

ことに繋がります。

 

 

たとえ20代、30代でも

この考え方を持っている人は

たくさんいます。

 

大人になって、

自分より年下の人に

若いって良いね。と言うのは、

言われた子たちが

大人になることを恐れること

に繋がるかもしれません。

 

 

そして大人の入り口で

失敗した時

自信を失うのです。

 

もう若くないからダメだ。

もっと若かったらやり直せたのに。

もう夢も希望も持てない。

 

これは自分を見えない鎖で縛り、

未来も夢も自ら捨て去る言葉です。

 

若い人たちのために

自分のために

 

誰もが

輝く自分であって欲しいと

願っています。

 

 

***

 

やめたいのにやめられない。

決めたことなのに行動できない。

 

 

マイナス習慣を変えれば

自分のことが好きになれて

自分に自信がつきます。

 

 

習慣を変えて

人生を変えましょう。

 

どうぞ、お気軽に

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