こんにちは。

佐賀県三瀬でロハスライフ

な風に吹かれている八谷新子です。

 

 

中学、高校と6年間。

ある人は大学まで入れると10年間、

英語を習ってきたにも関わらず

話せない人がほとんどです。

 

 

なぜ話せないのだろう。

 

これは多くの方が感じる疑問。

 

 

それには

いくつかの理由があります。

 

今日はその一つ。

学校の英語と話すための

英語学習方法の違いをご説明します。

 

これはテスト用英語(学校の英語)と、

英語を話すための英会話の違いです。

 

学校で、英語を口にすることって

あまりなかったと思われませんか?

 

英語を口から出すことが

アウトプットです。

 

そして、多くの人がとても苦手な

ことは自分の意見を述べる

または文章を作ること。

なのです。

 

英語を話したいけれど、

話したいということがない。

 

 

自分で自分の文章を作ることが

大人の方も、

生徒さんもとても苦手なのです。

 

 

ですので、テキストの英語は得意なので、

苦手なことを置いて、いつまでも

インプットばかりしています。

 

会話はキャッチボールです。

 

こっちから言葉を投げかけて

向こうで言葉をキャッチ

 

向こうが言葉を投げてくれたら

こっちでキャッチして

また投げる。

 

 

こちらから、

言葉のボールを

投げないことには

会話にならないのです。

 

 

そして多くの人がこう思います。

 

話せるようになってから

話をしよう。

 

残念なことに

話す練習をしないことには

話せるようにはなれません。

 

 

 

今日のまとめ

 

英会話の勉強は、

 

インプット

(単語やフレーズを覚える)

と、

アウトプット

(話す、自分の意見を持つ)

の、割合を同じにする。

 

 

英語を話したい方は

これを心がけてくださいね。

 

 

 

 

***

 

やめたいのにやめられない。

決めたことなのに行動できない。

 

 

マイナス習慣を変えれば

自分のことが好きになれて

自分に自信がつきます。

 

 

習慣を変えて

人生を変えましょう。

 

どうぞ、お気軽に

習慣を変えて人生を変える

無料相談にお声がけください。