15歳で胃潰瘍になり

 

痛みから逃れたい。

健康になりたい。

 

と、あらゆる病院に行き

良いと言われる療法は、

ほとんど

やり尽くしたにも関わらず

37年間

健康になれませんでした。

 

病院に行くと、それぞれに

病名をつけられ

色々な薬が処方され

どれも、

今度こそ治るんだ!

と言う

期待感いっぱいで治療に臨み、

 

漢方薬も製剤されているものから

自分で煮出すものまで

あらゆるものを試しました。

 

でも、37年間この薬が効いたと

思えたのは、

痛み止め

精神安定剤のみです。

 

私がなぜ健康になれなかった

のか今になってはっきりと

その理由がわかります。

 

それは、

 

自分の健康を

お医者さん任せにして

薬で病気を治すことばかり

考えていたからです。

 

病院は急性の症状には

とてもありがたい存在です。

 

でも、

 

病院は病気の症状を

和らげるところです。

 

 

一旦安定した症状を

治癒させるのは

自分の免疫力

以外は、ないのです。

 

胃潰瘍になり

薬で潰瘍を治したら

その後は自分の身体が

治してくれるのを

食事やエクササイズで

補助しなければならないのに

 

食生活を変えず

運動をせずに

ただ薬だけで症状を抑えようと

していたために

最初は抑えられていた症状も

徐々に抑えられなくなり

回復するどころか

不快な症状はますます増えて

右往左往するばかりでした。

 

私が食養を中心とした

カウンセリングを始めたのは

 

治る病気で苦しんでいる方

私のように

何十年も苦しんで欲しくない。

と言う気持ちで始めました。

 

積み重ねた生活習慣、

食習慣で

 

出てきた症状である病気を

 

手術や薬で一瞬にして

治してしまいたい

と言う気持ちはよくわかります。

 

 

私もそうでした。

でも、

無理なのです。

 

病院はそこにいて欲しい

ありがたい存在。

 

でも、いつも通うところでは

ありません

 

良い習慣と食生活で

本当の健康を手にされる

ことを願っています。

 

 

***

 

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