こんにちは。

佐賀県三瀬でロハスな日々を

嬉々として過ごしている八谷新子です。

先日、カミングアウトした

 

『うつ抜けの鍵 

ワタシは鬱でした。』

 

は、おかげさまで多くの方に

驚きをもって受け入れて頂きました。

 

私がわずか15歳で、胃潰瘍になった

原因は、心がとても繊細だったからです。

(今でも、とっても繊細でーす。^^)

 

小さなことに傷つき、

いつまでも

そのことから立ち直れず、

またさらに傷つくことで

どんどん心が荒廃していきました。

 

その時の私の感情は

嵐が私の体を

吹き荒れている

ようでした。

 

イライラして、

部屋の片付けもできない。

寂しい気持ちと

怒りの気持ちが交互に押し寄せ

私の心はいつも波立っていました。

 

なぜそのようになったのか。

 

健康になる前は、それが私の

性格だと思っていました。

でも、今の自分を考えると

その時の自分が本当だとは

思えません。

 

何が違うかと言うと、

以前と今では食事が

まるで違います。

 

 

今考えると、私の食生活は

本当に恐ろしいものでした。

 

朝は食べない。または

トーストにミルク。

お菓子ばかり食べて、

菓子パンやラーメンも

よく食べていました。

ファンタなどの

ジュースは毎日。

 

胃の薬をジュースで

飲むようなこともしていました。

 

高校を卒業すると

同じ生活

プラス

喫茶店で食事をするようになりました。

 

運動が嫌いで、よくタクシーを

使い、歩くこともしません。

 

イライラして、落ち込んで

ばかりいるのですから、何をやっても

うまく行くはずもありません。

 

もともと勉強もできませんでしたから、

自分への自信もますます失われていきます。

 

食事が体を作り、心も

作っていることなど

当時は、想像もできませんでした。

 

食事で心はとても

傷つきやすくなるのです。

食が私の心と体を

荒廃させていました。

 

荒廃しているからこそ、また

自分の食べたいものに

執着するのです。

 

食べたいものを食べて

また心と身体が荒廃していく。。

 

この負のスパイラルから

抜け出せなかった理由は

 

 

自分の体のことを理解しようと

しなかったこと。

 

体が欲していることを

知ろうとしなかった。

 

痛みや辛さを薬で

抑えようとしたこと。

 

それらが私を健康な体から

遠ざけていました。

 

私が食養のカウンセリングを

している理由はここにあります。

 

私のように何十年も

苦しまないで欲しい。

 

体は病気にならないように

いつも私たちを守ろうと

最善の努力をしてくれています。

 

医食同源と昔から言われている

通り、食事は私たちにとって

お薬なのです。

そして、同時に毒にもなり得るのです。

 

 

心身一如

 

食事を整えて

体を整えることは

心を整えることになります。

 

鬱と食事は密接だと言うこと

を、私は自分の体で知りました。

 

***

 

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言われています。

 

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