こんにちは。

佐賀県三瀬でロハスライフを

満喫している八谷新子です。

 

薬の副作用という言葉は

よく聞きますが、

副作用の前に

主作用があります。

 

作用

主作用

 

例えば、頭が痛くて鎮痛剤を

飲むとします。

 

そこで、頭痛が止まれば、薬の

主作用がきちんと機能したという

ことになります。

 

ただし、薬には必ず、副作用があります。

 

体の外から入ってきたものは、

消化吸収、そして解毒までされて

排出されますが、

薬、洗剤、化粧品、かゆみ止め

目薬なども全て体に入るのもので

どれもが解毒されなければ、

いけないのですが、

大量の異物が入ってきて

処理しきれず、体に悪いものが

貯まることがありそれが、

体の負担となります。

 

薬は漢方であっても、身体からみると

異物です。

 

薬は続けていくと、次第に

効かなくなってきますね。

 

それでも、お薬を飲み続けなさい。ということを

お医者さんから言われたとしたら、

セカンドオピニオンで、他のお医者さんに

聞かれることも良いことだと思います。

 

私は漢方を数ヶ月飲むように処方され

ましたが、肌の乾燥が強く、身体中が

痒くなり、薬をやめた後、数ヶ月、

副作用が続きました。

 

主作用が無くても、

副作用は必ずあります。

できればお薬を飲まない方法を考える

のが、健康になる一番の近道だと思います。

 

 

こちら、お勧めの本です。

なぜ、職業が薬剤師さんなのに

お薬を飲まないのか。

 

この2冊を読んで、印象深いお話が

二つありました。

 

一つは、

著者が薬剤師となり、患者さんに薬を

手渡す時、”高血圧のお薬が出ています。

これから一生のおつきあいになります。

どうぞ、よろしくお願いします。と、

自分で言ったことで、

”薬を一生飲むということは、

高血圧は良くならないということ。”に気づき、

”薬は体にいいものなのか。”と考えたこと。

そして、

うつ病の薬の副作用はうつ病になること。

ということでした。

 

健康に関して、とても良いことを

書かれていますよ。

 

お薬は体への負担ですから、

なるべく減らす努力をしてくださいね。

 

 

 

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