こんにちは。

佐賀県三瀬でロハスライフを

過ごしている八谷新子です。

先日、多久地区中学校5校

合同の英語暗唱大会がありました。

 

私の生徒も出場するということで

30分前に到着。

一番前の席を陣取り、

30組の参加者全員の暗唱を

楽しんできました。

 

ぶかぶかの制服を着た一年生

少し余裕が出てきた二年生

本気で挑む三年生

 

一人一人の顔をじっと見て

他人の子たちが

こんなにも可愛いと感じるなんて

なんだか不思議な気持ちでした。

 

 

私の生徒は一年生です。

彼女はなんでもできるのに

いつも自信を持って

パフォーマンスできません。

 

 

私はいつも、

間違ってもいい。

自信持って楽しくやる!

 

これだけを言います。

 

たまに、

『英語なんか、どうでも

いいから、楽しみなさい!』

なんて言ったりします。  笑

 

 

その言葉を聞いてくれたのか

暗唱大会の前は余裕の笑顔。

 

パフォーマンスも

私は100点満点だと思いました。

 

結果は2位。

 

彼女は不満げでした。

 

大会の後

彼女に尋ねました。

 

『どうだった?』

私が聞くと、

『自分でもやれたと思った。

 

けれども、2位

 

一位の人と何が違って

自分に何が足りなかったのかを

判定した人に聞きたい。』

 

 

そう私に言いました。

 

 

彼女はパーフェクトでした。

 

何より楽しんでた。

 

それが一番誇らしいこと。

 

彼女にはこう答えました。

 

『人に勝とうとしたら

そこから英語は面白くなくなる。

勝負しちゃダメ。

 

あくまで楽しんでたら、

賞なんてどうでもよくなるよ。

 

そう思った時、

賞をいただけたりするんだから。

 

心から楽しんで欲しい。

 

誰とも競争なんてしないで。

 

あなたは最高に輝いていたの。

それが最高の賞なんだよ。』

 

I’m proud of you!!!

I love you so much!

 

 

 

 

 

食生活を結果に変える

個別無料相談を受けております。

こちらをクリック↓

 

インスタグラムで

手書きツイートもしています♪